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悪い歯並びのいろいろ


■不正咬合について■

矯正には、それぞれ8個のタイプに分類されます。
まず、
1.八重歯・乱ぐい歯・・・

このタイプは、小さなあごに大きな歯が並ぼうとした結果起きます。

八重歯は、みなさん『ドラキュラ』といわれますが、日本では、「みにくい」という印象があり、良い印象ではありません・・・。

2.すきっ歯・・・

このタイプは、歯がとても小さく、歯が足りないまたは歯に比べてあごが小さななどの理由で、歯と歯の間に隙間ができ、食べ物が詰まりやすく、きちんと歯を磨かないとそこから虫歯が発生してしまいます。

3.出っ歯・・・

このタイプは、上の前歯・上あごが前へ突き出している噛み合わせで、もっとも日本人に多いタイプです。上の歯が出っ歯になると、なかなか口が閉じれなくなり、だらしなく見えます。

4.上下顎全突・・・

このタイプは、上の歯と下の歯が前に突き出している状態で、口元や歯茎まで見え、口が常に緊張状態になります。


5.受け口・・・

このタイプは、通常上の前歯が上で、下の前歯が下のタイプだが、受け口の場合は、反対に上の前歯が下に、下の前歯が上に来ているのが特長です。


6.交叉咬合・・・

このタイプは、上下の奥歯が横にずれているのが特長です。正中線がずれていていることが多いです。

7.過蓋咬合・・・

このタイプは、上の歯が下の歯に深くかぶさっているのが特長です。

下の前歯が上の前歯に隠れて、下のほうは、歯茎だけしか見えない状態になります。

8.開咬・・・

このタイプは、奥歯をしっかり噛んだとき、前歯がかみ合わず、上と下の歯が隙間が窓のようにぽっかり開く状態になります。