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■食事中の痛みについて■
矯正治療は、みなさん必ず食事中ズキズキと痛みを感じをことがあります。
矯正してる人は、違和感を感じる人が大半だと思います。
とても痛みを感じる人は、『痛み止め』の薬を飲んで、痛さを和らげたりしています。
矯正治療が慣れるまでは、”口内炎”になったりと口の皮膚が少し傷ついたりしますが、
慣れるまでは、『やわらかいワックス』を装置につけて、少し痛さを緩和するような処置も
あります。
■治療中では、歯磨きが一番大切!!■
矯正中は、デコボコした装置を長くて3年間つけているのですから、食べかすなどが歯に付着
することがとってもあります
必ず食べたあとに歯磨きをしないとそこから虫歯が発生し、せっかくの歯が台無しになってしまいます。
歯医者では、必ず定期的なチェックを欠かさずします!
口の中をきれいに保っていくことは、自分の責任につながっていくので、歯磨きはとても重要な役割をしています。
■食事中やスポーツしてるときの注意点について■
スポーツでは、とくにラグビーや柔道などといった体当たりする運動では、治療中気をつけたい
点があります。
体を張ったスポーツでは、歯をガードするための『マウスピース』をつけると歯に衝撃をあたえずにすむので、できればつけていたほうが、よいと思われます。
食事中では、りんごやとうもろこしといった固い食べ物に関しては、ガブリと丸かじりは避けたほうがよいです。
せっかくの歯がまっすぐに治らなかったり、矯正装置が壊れる可能性があるからです。
また、矯正装置が気になって、指でいじったりするのも針金が曲がる可能性があるので、必ずやめたほうが、いいと思います。
以上の説明により、矯正治療は、日ごろのケアーと必ず医師の注意点を守らないときれいな歯にはならないので、自身の心がけが必要となってきます。