悪い歯並びの体への影響:歯列矯正navi

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悪い歯並びの体への影響


■”むし歯”や”歯肉炎”になりやすい!!■

★虫歯になってしまう原因・・・

歯磨きを隅々まで磨けずにいると虫歯になりやすくなります。

また、人は唾液を出すことにより、消毒をして歯の汚れを落としてくれる役割があります。

★歯肉炎になっていまう原因・・・

かむ作業をしていない歯があると他の歯にとても負担がかかり、歯を傷めることがあります。

また、歯周病という歯ぐきから細菌が進入して、歯の骨が溶けていく病気にもなりかねません。

初期は、歯肉炎になり、次の段階で悪化が進むと歯ぐきが腫れて、歯がぐらぐら揺れるようになり、他の歯にも悪影響を及ぼすかもしれないので、手遅れにならないうちに早めの処置をしましょう!!


■よくかめないことによる全身的な影響について■


歯の役割について、説明しましたが、”よくかむ”ということは、基本的なことです。

スポーツ選手のように歯をくいしばったり、かみしめる人は、集中力を高められます。

しかし、食べ物をよくかまない人は、胃にとても負担がかかり、集中力がなくなり、消化力が弱くなってしまいます。

この違いにより、やはり食べ物を"よくかむ習慣”をつけないと色々な面で発揮できません。


■将来的な歯科治療について■

歯並びが悪いまま放置すると、将来きちんと治療できなくなります。

また、上記のようにかむ習慣をつけなかったり、かみ合わせが悪くなってしまうと、『肩こり』や『頭痛』になりやすい原因になります。