歯列矯正を行ううえでの診断:歯列矯正navi

« 歯列矯正治療の目的 | 歯列矯正naviトップ | 歯の抜く必要性 »

歯列矯正を行ううえでの診断


■一人ひとりの状況確認が必要■

矯正装置をするにあたって、一人ひとりの状況を検査して診断しなければいけないのです。

通常行われている初診・相談は次のようなことがあげられます。

★初診・相談★

まず、どこを治してほしいのか・どんな理由で治療するかを明確に話す。

アレルギー・口呼吸などの癖のあるものに関して、確認をする。

両親・親戚におなじような症状があるかどうか確認をする。

虫歯がないか、歯磨きがきちんとされているかどうかの動作確認をする。

★精密検査★

◆レントゲン写真を通常3種類撮ります。
        ↓(レントゲンの種類は下記のとおり・・・)      
①頭部エックス線規格写真

②パノラマエックス線写真

③歯のエックス線写真

◆顔と口の写真

この検査は、口の中の様子と正面の顔写真を撮ります。

この写真をとることによって、治療後の変化がわかります

◆歯型

石膏で歯並びの模型を作って、模型みたく立体的に自分の歯が確かめられます。


■診断と治療の決定について■

上記の検査を見ながら、どのように治療するか、歯を抜くかどうかを決めていきます

検査状態で、患者さんの治療流れや料金などが説明され、明確にわかってきます。