B.治療の基礎知識

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もくじ

-歯列矯正治療の目的-歯列矯正を行ううえでの診断-歯の抜く必要性-治療中の注意点
A.歯列矯正の基礎知識 (5件)
-歯の役割 -悪い歯並びのいろいろ -悪い歯並びの原因 -悪い歯並びの体への影響 -悪い歯並びの生活への影響
B.治療の基礎知識 (4件)
-歯列矯正治療の目的 -歯列矯正を行ううえでの診断 -歯の抜く必要性 -治療中の注意点
C.治療の期間と費用 (2件)
-歯列矯正装置をつける期間 -歯列矯正の費用
D.リンク集 (1件)
-リンク集


★生きていくには、「かめること」が一番大切!!

■飲み込むときの動きについて■
通常、人には親知らずを含めずに、上下28本の歯があります。 人間も動物も、生きていくためには食べなくてはなりません。 歯の役割の最も重要なものは”食べること”です。
歯は、”食べるため”のものです。
それぞれの役割は、
食べ物をかみきるのは・・・【前歯の役割】
かんですりつぶすのは・・・【奥歯の役割】
となっています。 食べ物をかんで飲み込むということは、とても複雑なシステムです。
人間の歯は、一本一本の力だけでなく、関節・舌・口の筋肉が脳から指令をうけているのです。

■発音を助ける動きについて■
人間の歯の重要な働きは、『発音』です。
歯がぬけてない人や歯並びが悪い人の発音は、息がもれて、人との言葉のコミュニケーションが できにくくなります。
人とのコミュニケーションができなくなると以下のことが影響します。
★対人関係で消極的になる⇒特に口が自然に開いてしまう症状は、口元がだらしなく見えて、対人関係で消極的になりやすくなります。

★発音の影響⇒歯並びが悪い人は、歯と歯のすきまから息がもれて、発音が聞き取れなくなります。

■見た目の美しさ■
歯並びが悪く、デコボコしていたり、歯が汚れていたりすると、他人に不快感を与えるものです。
また、歯並びのずれが、あごの位置のずれを引き起こしたり、顔の曲がりに結びつく場合があります。
つまり、歯は機能的に重要なだけではなく、美を構成する要素としても大事なポイントといえます。